ハリー・ポッター シリーズ +7

シリーズ物

映画を含め、まったく興味がなかった境地。
きっかけはAmazonの” Kindle Unlimited ”。
Dマガジン→楽天マガジンを経てKindle Unlimitedへ。
確かに雑誌は弱い、だが圧倒的に本の種類が多い。
本好きにはたまらない。
月額980円であるが本好きであれば元が取れる。
お試し期間もある。お試しあれ、である。

とはいえ、タブレットでは何か物足りなく、やっぱり紙が恋しい。
なので、電子媒体で読んでよかったら原書も買うということにしている。
そうすることで無駄がなくなり、結果的に本棚にはお気に入りの本だけが並ぶ。

大きく脱線をしてしまった。

さて、ハリー・ポッターだがKindle Unlimitedだとシリーズが読み放題。
本当に魔が差した程度の気持ちで読み始めてみる。
スマホでも読めるのでバスや電車に乗っている時間とか隙間時間に読んでみる。
最初は はまらない。やっぱりだめかと思い始めたころ気づいた。

ダンブルドアとの会話のやり取りに、何か引っかかるものがある。

ページを戻す。前巻の本を読み返す。
あの記述はどこだった。あの風景は。あの時スネイプは何と言った。あれは。。

こうして全巻読み通した。何たる不覚。
読みだすと止まらない箇所がある。
翌日の朝、早い夜は読まないことだ。

ダンブルドアとハリー・ポッターとの会話は、
”ハリー・ポッターと死の秘宝” あたりが最高だ。
指導者といわれる人物になるとき、目標を達成するためには
周りの人間一人一人にどのような情報をどれだけ与えるべきなのか、
そして与えないべきなのか。

与えすぎてはいないか。足りなくはないのか。

ふと気づくと思考はそこにはなく、
今の仕事の問題に対して飛んでいた。

タイトル
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝
 


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