ぱっちです。
( カタイ内容でごめんなさい! )
朝日新聞のいろいろでにぎわっています。
・福島原発の「吉田調書」
・慰安婦問題の「吉田証言」「河野談話」「クマラスワミ報告」
・池上さんのコラム掲載拒否
・・・
振り返ると戦時中、朝日新聞に限らず、
新聞というメディアによって世間は
戦争へと熱狂していきました。
敗戦から新聞というメディアの戦争責任を感じて
朝日新聞社を退社した むのたけじ さんは
秋田で週刊新聞「たいまつ」を創刊し(現在は休刊)
表現に対する言葉を発し続けています。
(NHKなどでも出演し、お話されていました)
メディアは内部の思惑をベースとして
一方的に情報を発信します。
それは新聞からラジオ、テレビ、
いまではインターネットから広がります。
「受け取るあなたは、
ここで考えなければならない」
この情報によって誰が得をするのでしょうか。
どんな意図があるのでしょうか。
素直に乗せられた場合に行きつく先には
なにが待っているのでしょうか。
・・・
すでに
「その内容に虚偽がありました、
だからその先の情報は今後考え直さなければいけませんよ」、
では
すまないところまできている問題も多いのではないでしょうか。
後には戻れない。
それは立場であり覚悟でありメンツかもしれない。
真実は
墓場まで持っていかれた のかもしれない。
それを
利用する しない にかかわらず、です。
世界はその先にある。
世界はその先をいく。
そして日本は
( あなたは )
20220328追記
むのたけじさん、2016年8月21日 永眠されました。
たけじさん、いまの日本をどのようなお気持ちで眺めておいでですか。
