ぱっちです。
しばらく更新が途絶えていたのは、
実家の母親が手術などすることになり
その対応でてんやわんやのためでした。
ああ、自分ももうそんな年になってしまったのだ、
いつまでも能天気ではいられないのだ、と
感じずにはいられない経験でした。
基本、姉貴が面倒を見てくれていますが
母親がどうやら
「ぱっちの夢をみた」というのと
自分も疲れてきて話し相手がほしかった、
というので、いろんな人の、いろんなことが
ついに私におよんだのです。
なるべくして、なりました。
ひさしぶりに両親に会い、
父親の相変わらずの自己中ぶりに苦虫を噛み、
びっくりするくらい痩せてしまった母親に老いを感じ、
郷愁が胸をいっぱいにして思わず泣けてきました。
まだ自分にも涙が残っていたのだ。
発見でした。
この父親から逃れさせるために
このまま連れて帰りたい衝動もありはしましたが、
看病やかみさんや子供や義父母、お金時間。。。。。
結局、姉にお互い無理をしないように
母親を元気づけることにしました。
自分は手紙を書くことから始めました。
まずは一通、おくりました。
ずいぶんアナログですけど
昔気質の母親にはいい環境の変化になると思います。
手紙を書くことで脳みそを使い、
ストレスや楽しかったことを書き綴ってもらいます。
姉貴の旦那にも挨拶をして
夜は姉貴と3人で飲んだくれました。
ありがとう。
とても楽しいひとときでした。
今度はお酒の飲めるようになった
甥と姪も交えて飲む約束をしました。
年齢を重ねて
それぞれの経験から意見がぶつかり
自分の足元を見つめる。
若くてもしっかりした考えもあれば、
年上でもがっかりしてしまう人もいる。
今までの生き方がよかったのか、
この先どうしていったらいいのか、
手探りだけれど模索していく。
いい年して!と思われても考えつづける。
苦しいけれど暗闇の中からともる光をみたい。
もがき苦しみ手足をバタバタして
暗闇にわずかな針穴ほどの光でも洩れたら
それを信じて向かっていきたい。
考えるふりをしそうな自分を認めないようにして
しっかり脳みそに汗をかきたい。
そうなんだ。
考えてるふりをしちゃうんだよな。
今日も「超プラ」にきていただいてありがとうございます。
考えてるふりにどれだけ振り回されてきたことか。
カタログまだ来ないんですけど、
連絡したほうがいいのかな。
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コメント
おはようございます(^^)ノ凸
母のことを思い出しましたねぇ・・・
不思議なもので
私は父も好きなのですが
母が病に倒れたときは、父の自己中にイラッとしましたけれど(苦笑)
知らないからなんですよねぇ・・・父親の自己中って^^;
母のサポートがあっての父の姿だったんだなぁ・・・って思いました。
そういう夫婦だったんだなぁ・・・って。
お母様、お優しい子供さんたちに恵まれてお幸せだと思いました。
お大事になさってあげてください。
富貴美様
コメントありがとうございます。
富貴美様のコメントを読んでいて、
はっとしました。
母親のことばかり考えて
父親のことをなおざりにしていたかなーと。
たぶん父もみんな母親のことばかりちやほやするので
さみしかった、かまってほしかったのかなとも思います。
母の面倒を見ているのは父親ですし。
ねぎらいの言葉はかけていたつもりだったのですけど、
足りなかったかな。
これから気をつけます。
年をとると子供に戻るといいますが
本当にそうかもしれません。
父親をみて
自分にもその"気"があるんだな、と
思い知らされました。