仕事を盗む!

ぱっちです。

みんながみんな、
仕事ができるかと言えば
そんなことはなく、
個人差があり、
得意なものや苦手なもの、
覚えやすいものとそうでないもの、
いろいろです。
自分にもやはり苦手なものはあります。

苦手な仕事が入って他の作業に余裕がある場合は
なるべく補助にはいり、
ベテランの仕事ぶりを盗むようにしています。
こうすることで、
慣れていくのと、
その場の判断の仕方を
現場レベルの即決スピードで体得できます。
自分なりに考えがある場合は、
ベテランにそれをぶつけてみて、
その考えの妥当性について返答してもらいます。
ときにははねられ、
ときには活用してもらうこともあり、
そんなやりとりがうれしくもあり、
そういうことの積み重ねから、
ベテランも
そろそろこの仕事なら一人でも大丈夫かな?
といって、逆にベテランが補助にまわり、
自分が指示するという流れになります。
そうやって苦手な仕事も
好きではないけどやれるようになって、
自分のなかでは普通の仕事の分類に入ります。
自分でも後輩には
そのような流れで仕事を任せるようにしています。

初めての仕事がはいって来ると
なぜか自分に振られることが多いのですが、
それについては次回に
それとなりをお話しします。
興味のある方はどうぞ。