さきにゆくために

ぱっちです。

後退しない
先のほうにいくために
一つのことをあきらめました。

本社と支店の温度差。

提案はただの提案として行き場を失い
渦に巻き込まれるだけ。

営業でとってきた仕事は
本社の仕事が優先だから断れという。

支店の色を出していこうとがんばってきた
はじめての営業。
せっかく顔を売ってきたのに
断るということはどういうことだ。
何のためにやってきたのか。
それでも2回目までは我慢した。
そして3回目。
もう限界だ。。。

一人やめ
入ってはまたやめ
いまは一人

せっかく支店としてチームで頑張ろうと
育てていた新人も希望を持てずに辞めていく

新人ながらも提案をして
よりよくしていこうと行動しても
もはや心が離れてしまったんだね。

週末に飲み屋で
一緒に頑張ろうとたのしく飲めたことがせめてもの救い。
新天地でがんばってほしい。
どこかで一緒に仕事をしたときに
お互いの成長を語る日をこころに描いて。

この流れは大局的にみれば
支店をなくす方向の考え方だ。

しかし本社はそうではないという。
支店をなくすための口実だったのか。
だとしたら、
いやいや次から次へと人は採用しないでしょう。
ああ、自分をやめさせるためのことだったのかな。。。

本社のいってることとやってることが
ちぐはぐだらけだ。

いずれにせよ
次にすすむために
ここでの仕事はあきらめました。

さて、
このさきどんなことがまっているだろうか。
不安よりは、ここで頑張ってきたことを
生かせるようにと考えている。

ここまで読んでいただきまして
ありがとうございます。
捨てる神あれば拾う神ありと思いたい。






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