ぱっちです。
お盆ですね。
枝豆やらトウモロコシやら
ナスのお漬物やら
夏野菜を堪能していますか?
ビールやら焼酎やら
第3のビールなんかもいっちゃてますか?
えぇ、えぇ、どんどんいっちゃってください!
こちらは15日からお休みなので
それまでオアズケでございます。
まあ、枝豆やら第3あたりは毎夜いってますけど。
お墓参り。
若いときにはお墓参り~?なんて、
思っていた時期もありました。
部活やら友達との遊びやらで
疎遠になっていた時期、間違いなくあります。
働くようになって結婚して
いろいろなお付き合いで顔を出すようになると
お墓参りって結構大事なんじゃないの!ってことで
タイミングをみていくようになりました。
一番は、
何かのテレビを見ていた時に
「今の自分があるのはご先祖様があるからこそなのだから
お墓参りをないがしろにするものではないよ」
というようなことを放送していて
その時の自分にスッと入ってきたのを覚えています。
一緒に見ていたかみさんも何か感じたらしく、
すぐにお互いのお墓参りに行った記憶があります。
そのせいか、気のせいか、
なんとなく運がよいほうに傾いたような気がしています。
そういう番組をみたり
そういう風に思ったり、閃いたりしたときは
自分の直感を信じてなるべく行動するようにしています。
なぜそう思ったのか考えずに、とにかくやってみる。
きっとそういうタイミングなんだとおもいます。
お墓参りは
渋滞が嫌なので混まないときにいきます。
結果、時季外れのご訪問です。
で、ちょっとお墓で語りかけるというか
ご報告をしてきます。
「お久しぶりです。家族は大きなけがもなく元気です」
「懐かしいお菓子持ってきましたよ」
「今日はあまり時間がないんだけど
どうしてもなんだか顔出したくてきちゃいました。
呼びました?」
ある時のお墓参りは
いこうと決めた日に大雨が降ってしまって
その時は事故を起こしたり
帰れなくなっても大変だからといくのはやめました。
そして心の中で
「大雨なのでまた別の日にいきますからね」
と語りかけました。
霊感なんかないし、
返事があるわけでも、おしるし的なものも感じませんが、
電話で「大雨で今日行けなくなったから」と
連絡するような気持ちです。
あったことのないご先祖様。
写真や位牌でしか見たことはないけれど、
たしかに自分の両親、じいちゃんばあちゃんから
自分の子供、まだ見ぬ孫にまで血はつながっているのだなあ。
と思うとなんだかお盆にそんなご先祖様が
いまの自分たちをみてどうおもうんだろ。
とにかくまあまあ一杯どうぞ。
今日もお越しいただいてありがとうございます。
「なにをもって憶えられたいか」
いまさらドラッカーに夢中です。
やっぱりここだな!
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