D:鉄工、まだかかってなかったです。
P:うそでしょ、逆算してみた?
間に合わないよ!
詰め所に顔だしてみた?
D:行ってないです。
P:なんで。せめて顔だそうよ。
担当いれば話せるからさ。
D:そうでした。
P:ほら、いっしょにいくよ。
(あるきながら)
P:鉄工に遠慮してるでしょ。
D:指示するのが苦手なんです。
P:鉄工は鉄工で、できない筋とおしてくるからな。
D:圧倒されてしまうんですよね。
P:でも、こっちもやばいんだから、
そこはこっちも筋とおして、説明しないと。
しかもずっと前からこの日までって言ってるんだから。
D:。。。
P:まして俺にこういわれるってわかってたろ。
D:はい。
P:じゃあ、こういわれるだろうから
鉄工と話しておこうって一瞬思ったよね。
D:はい、実は。
P:もう一歩だったな。おしいよ。
そう思ったとき、即断即決して
鉄工のところにいけばよかったんだよ。
よけいなことは考えないで。
そういうときの考え、直感はだいたい正しいんだから。
今日はこの次のために
やりとり参考にしてくれればいいから。
D:わかりました。
P:遠慮しないこと。
技術屋同士は話ぶつけて、
お互いの妥協点を
ギリギリのところでみつけていけば
いいんだから。
即決しなさいよ!
超絶プラス思考 [FC2]